当社は石工事の工期短縮とコストダウンを目的に乾式工法のコンテツクウオールの開発を致しました。

本工法はRC壁にホールインアンカーを打っていただきこれにスライド機能を持った縦軸金物を定着させ止め金物を挿入して小口を溝加工した石を固定することで壁面を施工する画期的な乾式工法です。

石は海外工場からの直輸入で製造工場はイタリア、スペイン、アルゼンチン、インドネシア、中国です。

原材料を安く仕入れるだけでは本来のコストダウンができない為、施工方法の開発によって施工費を含めたコストダウンに努めています。

又、石をGRCと一体化したパネルを製造してデザインの多様化も実現しこれも新工法で施工いたします。
オリジナルライムストーンパネルによる施工状況
テックウォール

壁にホールインアンカーを打ちアルミ縦軸金物を定着する。

縦軸とパネル間隔はホールインアンカーのボルトを回転させて調節する。

アルミ縦軸金物には石又は石パネルを固定する系止金物が挿入してある。

系止金物は上下に移動可能である。

一段目の石パネルを装着させる。

馬目地の場合はパネル接続部の石は後貼りする。

系止金物でパネルを挟み込み二段目の石パネルを積層する。

パネルの裏側よりスプリングでパネルを前面に押し上げる機構でパネルは同一面となる。

系止金物によりパネルが落下する事はない。

工事は専門職でなくても簡単に施工できる。

コーナー部分は役物コーナー部材で平物と同じ方法で施工する。

パネルを積層することで短時間に施工が完了する。

大理石、御影石などの製品はパネルではなく石の小口部分に溝切加工してあり最大600*900*30で施工可能。

本工法の特徴はX,Y軸が移動可能であり、RC壁面に多少の凹凸があってもボルトの出入りにより調整できることである。
石貼り工事 株式会社日本コンテック
マンション用システム門柱

当社はマンション用住戸門柱工事の工期短縮とコストダウンを目的に乾式工法門柱の開発を致しました。

本工法はアルミ押し出し型材でスライド機能を持った支柱を立てこれに上下自在移動止め金物を挿入し小口を溝加工した石を固定することで門柱を施工する画期的な乾式石貼り門柱です。

石は海外工場からの直輸入で製造工場はイタリア、スペイン、アルゼンチン、インドネシア、中国です。

原材料を安く仕入れるだけでは本来のコストダウンができない為、施工方法の開発によって施工費を含めたコストダウンに努め付加価値の高い製品を安価で提供しています。



門柱の完成
基礎金物の定着 2枚目以降の石の固定
支柱と系止金物、スプリングの装着 石の固定作業
組立完成の平面詳細説明 石の固定作業